神坂一さんのライトノベル『スレイヤーズ7 魔竜王(ガーヴ)の挑戦』。富士見ファンタジア文庫より平成5年12月25日に初版が発行されました。『暗雲をはらむディルスの城下町』『伝説を もとめて向かう 竜の峰』『たゆたいし 金色なりし 闇の王……』『そして今 姿を見せる魔竜王』で構成されています。
獣王(グレーター・ビースト)の配下である獣神官(プリースト)ゼロスはリナを守る立場にあるという。それは冥王(ヘルマスター)の進める動きにリナが関わっているからのようだった。そしてリナを狙っているのは魔竜王(カオスドラゴン)の一派のようだった。
ゼロスはリナを異界黙示録(クレアバイブル)のある竜たちの峰(ドラゴンズ・ピーク)に連れていきたいようだった。その道中に再び現れた竜神官(プリースト)ラルタークと竜将軍(ジエネラル)ラーシャート。魔竜王の配下の2人が竜たちの峰へ向かう森を燃やして、リナを殺すために現れた。