連日放送されている、東京都目黒区の5歳児、船戸結愛(ゆあ)ちゃんの事件。
たった5年間で生涯を終えてしまったことはもちろん、朝の4時から起きてひらがな練習をしていたこと、そして「おねがいゆるして」と書かれた文字・・・。エピソードを聞いているだけで泣けてきます。むしろ、親よりも施設にいた方が幸せなんじゃないかと思ったりします。

そして、親の性格の悪さも異常。
夫婦はもともと四国、愛媛県に住んでいて、2度の施設引き取りがあったとニュースで知りました。
虐待と思われたケースで施設に預けられたゆあちゃん。ただ、決定的なことがない限りは2ヶ月ほどで親に帰るケースが一般的のようで、ゆあちゃんも家に帰ります。
そして、愛媛から東京に引越し。
愛媛から東京に引き継ぎが十分にされていたらという意見もありますが、事件が起こった時に男親の方は無職だったようです。だったら東京都内に引っ越す必要はなかったわけで。

考えると、親が愛媛県から逃げたくて引越しを決めたのかもしれないと思います。
残酷な事件が起こったので、これからは虐待疑いがあるならどんどん通報しちゃってもいいのかもしれないとさえ思ってしまいます。